英会話の先生と仲良くなって

以前、ある企業に勤めていたときに会社の取り組みの一環で就業中の時間帯に英会話の授業を受けさせてもらえることになった。実は、私は英語は好きな方で余裕があるなら英会話は習っておきたいと常々考えていたのだ。それが、無料でしかも会社の就労時間帯にできるという。しかもネイティブの英語を話す外国人教師の指導だというのだ。
私は、即座に「OK」をだしさっそく半期だけ英会話を習うことになった。その先生は50歳を少しすぎた年の頃のカナダ人の女性だった。最初の会話がものすごく緊張したことを今でも思い出す。先生とは授業で会話していくうちに、すっかり親しくなり、2時間の授業の中の休み時間にもプライベートな話などをするようになってきた。彼女はタバコを吸うので喫煙するロビーにいくときも話したいのでついていってしまうほどになった。
その後、先生がクリスマスのパーティを自宅で催すことになったので招待された。なんとなく友達に慣れたような気がして嬉しかった。その頃には、すっかり英会話にも馴染んでいて臆することなく英語で話せるようになっていた。先生宅に到着しドアをあけるとその場の1/2の人が海外の方だった。一瞬、どきっとしたものの挨拶から始まり、いろいろな人たちと気軽な英会話を楽しんだ。新たに友達になったカナダ人の男性と次回先生宅で集まる約束をした。
今では、たまたま東京に行く用事があり海外の人に電車の乗り換えなどを訊かれても臆することなく教えることができるほどである。

リンク

ページ

  1. パソコンと同時に英語の勉強もしなくてはならない
  2. 非常に高いハードルであることは間違いない
  3. 英語教室とパソコン教室の両方を兼ね備える教室もある
  4. 視点を変えてみれば一度に両方勉強することができる
  5. 是非挑戦してみたらどうか
  6. 英語は日本人にとってとても身近な存在
  7. 何処へ行っても何を見ても必ず英語が含まれている
  8. 京都奈良など有名な観光地のみならず
  9. 地下鉄バスの案内も英語で書かれている
  10. 英語は日本でも第2外国語となっている
  11. 英語について世界に目を向けてみるとどうか?
  12. 英語を母国語としない国に行ったことはあるか?
  13. 日本と同様にホテルで英語が通じることは当たり前
  14. 日本よりも母国語ではない英語を話せる人が多い国
  15. 英語は世界共通語と言っても過言ではない
  16. 人口の面から見てみると英語は共通語と言えるのか?
  17. 英語を第一言語として話す人は3億4千万人
  18. 中国語の約9億人に比べると圧倒的に少ない
  19. 中国語は中国しか話されていない
  20. 英語話せる人の人口は圧倒的に多いため共通語と言える
  21. 英語で自分の意志を伝えることができれば
  22. どんな国へ行ってもそれ程不自由しない
  23. 英語が世界共通語だという証拠
  24. 英語にはイギリス英語とアメリカ英語がある
  25. 現在ではその区別も無くなった
  26. 新英語なる共通語が誕生しつつある
  27. 世界の人々が英語を共通語とすることで意思疎通
  28. 日本には数多くの新聞が発行されている
  29. 英語の新聞も多く発行されている
  30. ある程度英語力が付いた人
  31. 英語の学習に英字新聞を利用する人
  32. 多い英字新聞の特徴
  33. 日本新聞よりも圧倒的に国際欄が多い
  34. 日本の国際欄は1頁ないし2頁程しか確保されておらず
  35. 海外の記事に興味がある人にとって十分ではない
  36. 今世界で何が注目されているのか
  37. どんな事件が起きているのか
  38. リアルタイムで知ることができる
  39. ビジネスにも大いに役立つ
  40. 日本の英字新聞で代表されるのがジャパンタイムズ
  41. 日刊なので毎日新しい情報を手に入れることができる
  42. 海外のニュースを知ること
  43. リアルに使用される英語が記載されている
  44. 生きた英語を学ぶことができる
  45. 大学入試や会社での語学研修にも使用されている
  46. 英語学習には有用な新聞であるといえる
  47. TOEICの学習にも役立つ
  48. 英語の新聞をすらすら読めるようになれば英語力も立派
  49. 朝日や毎日や日経にも英字新聞が発行されている
  50. 気軽に英字新聞を購読することができる
  51. 英語を教わるにはどんな人がいいのか
  52. ネイティブ並みの発音を手に入れる
  53. 自宅学習で英会話を学ぶ
  54. 英会話の先生と仲良くなって
  55. 英会話の上手な学び方
  56. 非効率な日本の英語教育
  57. 海外への長期赴任